危機管理(リスクマネジメント)・クレーム対応は弁護士にお任せ

危機管理(リスクマネジメント)・クレーム対応は弁護士にお任せ企業にとって、不祥事対応などの危機管理、クレーム対応は非常に重要。不適切な対応をすると、たちまち社会の信用を失ってしまうでしょう。

弁護士の関与によってダメージを最小限にできるケースも少なくないので、心配な方はぜひリーガルサポートをご利用ください。

今回は危機管理やクレーム対応の重要性や弁護士に依頼するメリットをご紹介します。

 

1.危機管理、クレーム対応の重要性

現代社会において、企業はさまざまなリスクに晒されます。

  • 製品や商品による事故
  • サービス提供中の事故
  • 健康被害
  • 個人情報の漏洩
  • 従業員による不祥事
  • 顧客が店舗内で不適切な写真や動画を撮影してネット上に投稿

上記のようなリスクは「ある日突然」発生するもの。適切に対応できないと、企業に対する信用が低下したりSNSなどで炎上したり、顧客や被害者から損害賠償請求されたりするおそれもあります。

日頃から、有事に備えてマニュアルを整備し、準備を怠らない姿勢が要求されるでしょう。

 

2.弁護士に対応を依頼するメリット

2-1.想定されるリスクの洗い出し

リスクマネジメントを弁護士に相談すると、各企業に想定されるリスクの洗い出しが可能です。

自社では気づかなかった問題点を意識したり、不明格だった問題点を明確化したりできるメリットがあります。

 

2-2.対応マニュアル作りの支援

問題が明らかになったら、対応マニュアルを作成しなければなりません。

法律の専門家でありトラブル解決の専門家でもある弁護士の意見をとりいれれば、より効果的な規定を仕上げられるでしょう。

 

2-3.発生した問題への対応

マニュアルがあっても、完全にリスクを防げるわけではありません。

実際に問題が発生してしまったとき、顧問弁護士がいたら迅速な対応が可能となります。

事実関係を調査して、客観的な立場から法的観点を加味してベストな対処方法についてアドバイスを受けられるでしょう。

マスコミ対応においても、情報開示のタイミングや開示する範囲を検討し、法的なリスクを最小限に抑えた対応を実行できます。

 

3.クレーム対応

悪質なクレーマーに悩まされている場合にも、弁護士が解決へ向けた対応を行います。

ひと言でクレームといっても、「内容が妥当な苦情」と「理由のないクレーム」に分けられるものです。

理由のないクレームには対応は不要ですが、理由のある苦情には誠実な対応が必要。

判断に迷われたら弁護士が状況に応じて法的に正しい対処方法をアドバイスしますので、ご相談ください。

金沢での企業のリスクマネジメントやクレーム対応は、あさひ法律事務所の弁護士へお任せいただけますと幸いです。

 

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